2015年4月15日水曜日

2015年の目標がいま出来た

アイドルの◯◯◯をやる
◯とデートする
◯◯◯◯をオフ会に呼ぶ
◯◯に会う

僕の人生はこのままでは良くなかった。例えば今このブログを書いている最中、カフェで若い男女が10回ぐらいキスをしていて僕は怒りに打ち震えている。そんなことがどうでもよくなるくらい突き抜けなければならない。

2015年4月12日日曜日

2015年4月11日 大学生活板既卒オフ


その日は悪太郎とステーキハウスでステーキを食べる予定で、僕はカフェで時間を潰していた。

Twitterを眺めていると、神戸市という関西の固定が横浜中華街にいるようで、誰かとオフをしたがっていた。

それに対して、古参目の固定であるえりか(おとうふ)が反応し、悪太郎と僕も急遽合流することに。

更に、オフ参加したそうに空リプを発信していたカミーユがいたので、誘ってみると奇跡的に来てくれることになった。タイミングの問題は、重要らしかった。

こうして19時半、新宿駅東南口前に集合し、ルミネのオイスターバーで牡蠣とワインを皆で楽しんだ。社畜話や固定話で盛り上がった。牡蠣は普段、スーパーの弁当に入ってる牡蠣フライぐらいしか食べないけど、それより格段に美味しかった。

その後、2次会は秋葉原のお店にいくことになり、最初は僕の通っているカフェ&バー予定だったが満席で入れず、悪太郎がハマっている「あんふぃに」にいくことになった。あんふぃにではキャストと女性陣が「マツエク」なるものについて話をしていた。そんな感じ。

スマートフォンとTwitterが普及した時代ならではのスピードで成立した現代的なオフ会は、楽しかった。みなさんおつかれさまでした。


2015年4月5日日曜日

推しメン

熱が冷めてきたかも。。。
別の子の方が好きかもわからんね。

2015年2月28日土曜日

お嬢さんと僕

はじめから勝負は付いていた。住む世界がまるで違ったのである。彼女はエリート音楽一家のサラブレッドであり、マルちゃんの正麺を食べて喜んでいる僕では勝負になる筈もなかった。

ネットで承認欲求を満たしたがる女性たちすら振り向かせることが出来ないこの男が、果たして音楽一族の末裔である音大生と付き合うことなど出来るのだろうか。金もないし、コミュ力もないこの身長163センチ体重75キロの冴えない男に希望はないのか。

そんなことを考えてはいたものの、彼女の演奏を聴いているとどうでも良くなってきたんだよな。素敵な女性と知り会うことが出来ただけでも光栄だよ。終演後、彼女は自分に挨拶をしに来てくれて嬉しかった。髪はエレガントな雰囲気に合った巻き髪だった。それだけで十分だよ。僕には、ピアノの演奏で終演後に挨拶をしに来てくれる可愛い子が付いている。十分じゃないか。付き合うとか結婚なんてものははるかその先にあるけれども、今は目の前の喜びを噛みしめることが先決じゃないかな。好き。

2015年2月14日土曜日

しょうゆについて

しょうゆは、日本の代表的な調味料だと思うし、自分以外にもそう思っている方は多いと思う。

ある日、やよい軒で朝定食の納豆定食を注文した。350円から370円へ値上がってしまったが、それでもやよい軒は朝定食がいいんだよな。ウェイターさんが注文の品をテーブルに置く。お盆の上にはご飯、お味噌汁、納豆、豆腐、生卵、海苔が並べられていた。まず先に、味噌汁を啜ってから海苔をご飯に巻いて食べる。次は納豆にしょうゆとからしをかけて20回ぐらいかき混ぜ、ご飯の上に乗っけて食べる。まだ米粒が残っているので、サービスの漬物で茶碗を空にしつつ豆腐にもしょうゆをかけて味わった後、おかわり処へ向かいご飯を茶碗の6〜7分目ぐらいまでよそる。そして、生卵をかき混ぜてその上に乗せた後、しょうゆをかけて一気に掻っ込むのである。最後に残りの味噌汁を啜り、水を飲んでお店を出て行く。

やよい軒の朝定食を食べる中で、しょうゆは至るシーンで活躍していた。

僕のアパートには、しょうゆが無かった。

2015年2月12日木曜日

2015年2月7日秋葉原オフ

今回はもやしとサシオフになった。

電気街口で待ち合わせ、中華料理食べ放題のお店でピータンとか小籠包とか、ビール飲みながら色々食べた。料理は美味しかった。もやしは、貧コンとか、りべるたんとか、そっちの人脈があるので話を聞いて今度一緒におうちカフェに行きたい旨を話した。お店を出る頃にはお腹がパンパンだった。

そのあと、行きつけのコンセプトカフェに入店した。リーダーと、もう1人のボーカルやってるさんにもやしを紹介した。もやしは、ボーカルやってるさんがローラに似てるとして気に入ったようだった。

リーダーからは、友だちいないからってオフ会ばっかりやってるねとディスられた(そういう対応してくれる程度に仲は良い)。たしかにその通りだった。しかし僕はそういう人こそオフに参加するべきだと思う。会社で働くのが大変な人のために職業訓練校があるように、友人や恋人を作るのが難しい人はまずオフ会に出るのが良い気がする。普通のオフ会がハードル高ければ大人しい人向けもあるしな。オフ会は、現実訓練校なのである。

そんな感じでオフといっても普通に飲み食いしてカフェバーで駄弁って終了した。気合い入れなくてもこんな雰囲気ので、良いんだよ。それとは別口でいかにもという人数多めのもやりたいけどね。

近々またやります。よろしゅう。

2015年1月12日月曜日

成人式

 本日は会社に居て、従業員のパソコンがブルースクリーンばっかりなるのを直していた。大体は電源スイッチを長押しして強制シャットダウンしてから、もう1度電源スイッチを押し起動さすと直るが今回のは違った。四苦八苦しつつ、メモリに関係するエラーぽかったので他の電源ユニットが壊れて起動しなくなったデスクトップパソコンのメモリを取り出し、ブルースクリーンばっかりなるパソコンに差し替えてみたら無事起動したので直ったように見えた。明日使ってみて貰って大丈夫そうだったら違うパソコンを最初からセッティングしなおして使って貰うパターンまではいかなくてよさそうだった。

 会社を出たころには空はすっかり暗くなってしまっていた。秋葉原にいこうか迷ったがお金もそんなにないしやめることにした。駅前の二郎インスパイア系ラーメン店で野菜マシアブラにてラーメンを注文して食べた後、割と夜遅くまで営業しており、コンセントもあり、民度もそこまで低くない飲食チェーン店に向かった。心が折れかけたのはその道中だった。スーツを着用した若い男女が楽しそうに外ではしゃいでいた。どう見ても成人式後の同窓会だった。いかにも、この後セッ○スをせんとばかりに駆け引きをしているようにも見えた。青春だった。そして僕にはこんな青春が無かった。振り返れば7年前の成人式、横浜アリーナへはかつて高校の昼休みに図書室で屯していた連中と共に向かい、同窓会に参加し化粧をして可愛くなったかつての同級生♀たちと打ち解けあいセ○クスに発展というイベントがあるはずもなく当然まっすぐと自宅に帰り即座にパジャマに着替えてぐっすり寝た気がする。なんだこの人生は、なんなんだこの人生は。

 時間が前後するけど昼間には、成人式メイクをした女性たちを多数みかけた。皆キラキラと輝いており、人生で一番かわいい瞬間なんじゃないかというぐらいにかわいらしかった。親になった気分で彼女たちを眺めいていたら、とうとうここまで立派に成長できたんだねと、思わず感動しそうになってしまった。ということを考えはじめると、自分が○ックスできなかったことなんか大したことでは無いように感じられた。彼女たちの輝きに照らされて、それぞれの20年間のことを思うと、感動せずにはいられないな。成人式は非リアにとって鬱な日かもしれないけれど、それはどう物を見るかによって変わってきそうだった。違う側面を覗けばきっと非リアを照らす太陽にもなり得る。そういう大きな心で人生を進んでいこうよ。